「日本の宇宙開発を支える
老舗のエンジニアリング企業」
株式会社エイ・イー・エスは、昭和61年(1986年)の設立以来40年間、茨城県つくば市を中心に宇宙開発の中核を担うエンジニアリング企業として発展し、日本の宇宙開発を支える技術サービスを提供してきました。近年では小型人工衛星の設計・製造を中心に特殊機器の開発・製造、JAXA殿人工衛星試験設備の運用及び保守、宇宙実験支援、宇宙基盤技術の研究開発支援及び宇宙機メーカーや国立の各研究機関における技術開発支援等、幅広く多くの事業を展開しています。
AESのあゆみ
1986年の設立から今日まで、私たちAESは先端技術を常に追求し、社会に役立つ商品とサービスを提供すべく、長年に渡り努力を重ねてまいりました。私たちが歩んできた、その軌跡をご紹介します。
―1986~1995年 設立、奔走の10年

会社としての体制を整えながら、技術立社を目指した。
飛行船製作の基礎造りや天文車の製造・納入など、当社の製品の基礎となるものづくりに着手。また、1995年には宇宙開発事業団(現JAXA)殿の試験設備運用の一括受託業務を開始し、大幅に業務範囲を拡大。10年の月日をかけて着実に実績を積み上げていった。


―1996~2005年
自社製品を空の向こう、その先へ

当時主流であった大型衛星に対して、低コストかつ短期間で開発可能な小型人工衛星に挑戦。電源系コンポーネント(電力制御器、電力分配器)の設計・製作を受注し、自社製品の宇宙進出が実現した。
この頃から運用メーカーから製造メーカーへと転身していく。人工衛星の製作会社になるという、長年の夢への大きな一歩となった。


―2006~2015年
自社衛星SOCRATESの開発・運用
その成功を糧に

2014年5月、AESの総力を結集して開発した自社衛星1号機「SOCRATES」がH-ⅡAロケット24号機の相乗り衛星として宇宙へ。2年以上に渡り、軌道上での運用を実施し、ミッションを完遂した。この成功を糧に、小型人工衛星システムの受注や人工衛星関連事業の拡充を目指すこととなる。

―2016年~現在
宇宙業界の基盤を支える力強い企業を目指して
2020年にJAXA殿の環境試験設備等の運営・利用拡大事業を開始。また、これまでの経験を生かして、宇宙用コンポーネントの量産や地上設備の改修業務の受注など、幅広いものづくりを展開。
これからも先端技術を常に追求し、社会に役立つ商品とサービスの提供をすることで、日本産業の発展を支えていく。

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