―宇宙を切り拓く、部品・材料の力―
宇宙開発に欠かせない「部品」「材料」に関わる要素試験やその評価を長年に渡り実施しております。
設立当初から現在に至るまで、宇宙分野の基礎技術の評価・研究をはじめとする業務を継続的に支援してまいりました。昨今の人工衛星運用の長期化に伴い、人工衛星の設計段階における材料データの解析評価に関する研究活動も活発化する中、弊社も貢献してまいりました。
これまでに培ってきた知識や技術、ノウハウを活かし、今後も宇宙開発における安全・品質・信頼性をサポートしてまいります。
研究開発・運用支援
当社の設立から現在に至るまで、宇宙開発に欠かせない基盤技術の評価や研究開発の支援を行ってまいりました。
その分野は、電子部品、材料等の“16分野”にわたります。
支援業務では、研究開発に必要な装置や設備の日々のメンテナンスから、研究者との調整、サンプル準備、試験の実施(オペレーション)、データ収集・整理、報告の実施など、研究の実務部分を請け負い、研究者が研究に専念できるように支援をしています。
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)殿
〇電子部品、材料、機構部品、推進系の研究開発支援
〇太陽電池セル、宇宙用電池の評価支援
〇有人宇宙機器搭載品の材料の安全性実証業務支援
〇小型衛星の研究開発支援
HIREC株式会社殿
〇宇宙用電子部品の信頼性評価業務支援




規格に沿った試験の実施
宇宙機に使われる電子部品や材料も、その一つ一つが厳しい宇宙環境に耐えられるように開発しなければなりません。当社では、宇宙分野での研究開発業務の中で、耐宇宙環境に関わる評価・試験を数多く経験してまいりました。
近年では、これまでに蓄積してきた知識と技術を活かし、宇宙用規格(MIL規格、NASA規格等)に沿った試験も承っております。ぜひご相談ください。
耐宇宙環境性評価
材料系評価試験(試験名称:適用規格)
| ・アウトガス測定試験 | :ASTM E595 |
|
・アウトガスレート |
:ASTM E1559 |
| ・オフガス試験 | :NASA-STD-6001(test7) |
| ・可燃性試験 | :NASA-STD-6001(test1) |






部品系評価試験(試験名称:適用規格)
| ・正弦波振動試験 | :MIL-STD-202 Method204 |
| ・ランダム振動試験 | :MIL-STD-202 Method214 |
| ・衝撃試験 | :MIL-STD-202 Method213 |
| ・気密性試験 | :MIL-STD-202 Method112 |
| ・温度サイクル試験 | :MIL-STD-202 Method102 |
| ・熱衝撃試験 | :MIL-STD-202 Method107 |


*写真は、JAXA筑波宇宙センターで撮影しました。
試験実施までの流れ

認定審査の代行
2023年10月に、宇宙開発用共通部品の認定審査代行機関として、JAXA殿より認定されました。
認定審査の種類
初期認定、再認定及び継続認定
認定範囲(部品品種)
集積回路(JAXA-QTS-2010)
公平性に関する方針
AESは、認定審査の公平性に責任を負い、公平性を損なう商業的、財務的又はその他の圧力を行わず認定審査を遂行します。
認定審査に関する
お問合せ
メールにてお問合せください。
MAIL:nintei★aes.co.jp
(★を@に置き換え、全て半角にしてください)

お問合せ
お問合せは、お電話にて受け付けております。
受付時間 9:00~17:30
(土日祝日を除く)
TEL:029-855-2014
当社は、取引実績のある法人様やご紹介のある法人様とのお取引に限っております。
個人様とのお取引はできませんので、あらかじめ、ご承諾いただきたく、お願い申し上げます。