屋内用飛行船
特徴

・自社開発の軟式構造、RC無人飛行船です。
・2名程度の少人数での運用が可能です。
・操縦はラジオコントロール式で、特に免許・資格は必要ありません。
・推進装置には、排気ガスや騒音の心配のない電動モータを採用しているため、クリーンで静かな運用が可能です。
・5個の電動モータにより、前後進、上昇下降、左右並進、信地回転、ホバリングが可能で、自由自在に飛行することができます。
・バロネットを搭載しているため、幅広い温度条件下でのフライトが可能です。
・船体は二重膜構造を採用。内袋にはガスバリア性に優れた膜材を使用している為、ヘリウムを充填したままの長期保管が可能です。
・使用ガスはヘリウムガスで、不活性ガスのため安全です。
ラインナップ
用途・運用例
屋内用飛行船は、屋内専用に開発されたRC無人飛行船です。クリーンで静か、優れた機動性と高い安定性という利点を生かした様々な利用が可能です。無人飛行船の用途や運用例をご紹介いたします。
- 上空からのビデオ撮影・写真撮影
- 屋内用飛行船は、クリーンで静かに飛行することができ、また挙動が、電動RCヘリコプタに比べて穏やかなので、室内上空からのビデオ撮影や、写真撮影に有効です。また、市販のデジタルカメラやビデオカメラなどで十分撮影することができます。機体に画像送信機を搭載すれば、地上画面でモニターしながら撮影することができます。
- 宣伝・広告
- 大きな屋内会場等での飛行船フライトは、絶大な宣伝効果が期待できます。スピーカや照明等を搭載することも可能で、飛行船ならではの機動力、搭載力、大きな広告スペースなど特徴を生かした宣伝・広告が可能です。



