株式会社エイ・イー・エス 飛行船分野:屋内/屋外用飛行船、繋留気球等の製造、販売、空撮等

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屋外用飛行船

特徴

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・自社開発の軟式構造、RC無人飛行船です。
・5名程度の少人数での運用が可能です。
・操縦はラジオコントロール式で、特に免許・資格は必要ありません。
・地上300mまでの高度での運用が可能です。
・バロネットを搭載しているため、幅広い温度条件下でのフライトが可能です。
・船体は二重膜構造を採用。内袋にはガスバリア性に優れた膜材を使用している為、ヘリウムを充填したまま長期保管が可能です。
・使用ガスはヘリウムガスで、不活性ガスのため安全です。


ラインナップ

用途・運用例

無人飛行船は、航空機やヘリコプタの運行することのできない低高度域(高度300m以下)を飛行することが可能で、航空機やヘリコプタを利用した運用に比べて、コストを節約でき、騒音が少ないなどの利点があります。無人飛行船の用途や運用例をご紹介いたします。

  • 低高度域の大気観測・環境観測
    • 航空機やヘリコプタでは観測することが困難であった低高度域の大気観測や、環境観測、各種実験などに利用できます。
  • 空撮(上空からのビデオ撮影・画像撮影)→photo
    • 無人飛行船の挙動は、RCヘリコプタやRC飛行機に比べて穏やかなので、上空からのビデオ撮影や、写真撮影に有効です。低高度撮影なので、航空撮影時に必要な高価な撮影機材が必要なく、市販のデジタルカメラやビデオカメラなどで十分撮影することができます。機体に画像送信機を搭載すれば、地上画面でモニターしながら撮影することができます。
  • 宣伝・広告 →photo
    • 無人飛行船の平均飛行高度は約100mです。通常の航空機よりとても低い高度で飛行できるため地上から見上げるととても大きく見え、絶大な宣伝効果が期待できます。スピーカや照明等を搭載することも可能で、無人飛行船ならではの機動力、搭載力大きな広告ペースなど特徴を生かした宣伝・広告が可能です。