小型衛星開発
小型衛星学習キット(SSTK:Small Satellite Training Kit)
平成20年度、大学または民間企業が製作する小型人工衛星が6機、H-ⅡAロケットに相乗りで打上げられました。 近年、大学の研究やこれまで宇宙開発に携わってこなかった企業が独自の技術で小型人工衛星を開発し、社会的にも非常に注目を集めています。
今後、小型人工衛星は今まで以上に宇宙開発のハードルを下げ、裾野を広げていくことでしょう。 「Small Satellite Training Kit-1:SSTK-1」はこれから人工衛星を学ぶ人たちのサポートができるよう、人工衛星の機能を分かりやすくモデル化したキットです。


